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土地の売却価格を高く設定したい時に

土地を売却するとき、出来るだけ高い金額で売却したいですよね。土地を売却する際、どんなことに気をつけないといけないでしょうか?
当然ですが、高く売れる条件として、すぐに活用できる状態にあるということは大きなポイントです。売り地の看板が出ている物件はたくさんありますが、草などが生い茂っている物件を目にすることもあるでしょう。田を売りたいという人も多くいますが、農地転用をして、宅地に開発するには数百万円以上のコストが発生することも少なくありません。そのため、田や農地のままで売却をしたいと考える人も多くいるのです。皆さんが買い手であれば、そんな土地を買いたいと思いますか?買って、使える状態にするまでに、どれだけの手間や時間がかかるかを考えると、自然と検討の対象から外されてしまうのではないでしょうか?
まずは、その物件をどう活用できるかということを、買い手にいかにイメージさせるかが重要です。そのイメージが具体的になればなるほど、買い手がその物件を買いたいという気持ちになります。買いたい気持ちが強くなればなるほど、売買価格も比較的高い値段で交渉が進みます。
また、売却する物件に所有権以外の権利がついていると、売却する際には不利に働きます。なるべく、所有権だけの状態にしておくことで、買い手がその土地に利用価値を見出すことができるためです。その土地に、何らかの権利が付着していると、買い手が使いたいと思っていても、利用価値を最大限に引き出せないこともあります。
不動産を売却するには、買い手が使い道をイメージしやすいかどうか、また、利用価値を最大限に引き出すことができるような状態にしておくことが、売却期間を短くし、売却価格を高く設定できるようになります。

土地を売却するためには、その土地の有効利用法をイメージさせるような売却方法が有利です。利用価値のない土地を欲しいと思う人はいないのですから。有効利用法を提示し、有益な土地であることをアピールすることが大切です。

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